『秋の読書強化キャンペーン』は、いつも、急にやってきます。なぜ?って、旦那の気まぐれで始まるから。
急に本が読みたくなるらしく、時期も間隔も不定期です。
平置き、ベストセラーという言葉に弱いので、今、ドラマ化されているとか、映画化されているとかは、他人から(私)教えられ、本人は知らないというパターンが多いです。
「夢をかなえるゾウ」から始まり、「チーム・バチスタの栄光」、「探偵ガリレオ」、「容疑者Xの献身」など、ただのTV好きじゃん。というラインナップ。
読むのもけっこう早いほうなので、あっという間にリビングに文庫本が増えていきます(ハードでは買わない)。
そんな中、コッソリ本屋で買おうとしたのが、青池保子の「アルカサル~王城」
や、これは、あの、すんごい難しいんですよ。ある程度世界史の知識がないと、さっぱり理解できない話だしね、あの、この人はけっこうスペイン史なんか舞台にしてたりして、「エル・アルコン~鷹~」なんて、卒論のテーマだった時代の話なんですって。ほかにもね、「修道士ファルコ」とかは、あなたの好きなサスペンスチックな話もあったりするわけですよ。ですからね、これ買っていい?っていうか、読みたいから買うけどね。
秋の読書キャンペーン。まだまだ持続しそうです。
*「エロイカより愛を込めて」読みたい!!んですが、手を出したら最後、文庫版で20冊以上ある・・・。
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