« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »

命のドラマ。

Photo

このたび、グッピーさんがお子さんをお生みになられました。

ど素人の水槽でも、繁殖させられるモンなんですね。3匹から始まって、今のところ8匹。

特に隔離水槽を用意するわけでなく、自然の摂理に任せて、このまま、様子を見ようと思います。

きっと明日も増えてるでしょう。ぱつんぱつんのおなかのグッピーママが3匹控えていますので・・・。

*金魚水槽に水草を入れたところ、それはもうエラい勢いで水草を丸裸にし、ムキムキ大きくなっています。ちなみに緑のうんこをします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

週末

週末

やっぱり男の子。

たまたま行ったショッピングモールでクラッシッカーの展示をやってました。

息子はフロントから出入りする車とランボルギーニのガルウィングに興味深々。

フィアットが可愛いかった〜。

フィアットに限らず昔の車って、モデルチェンジとかしないで、復刻版作ったら売れると思うんだけどなあ。ダメかしら?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

TVの見すぎかなあ。

Photo_2

息子「ジャバジャバってしてさあ、汚れ落ちるんだよ。あれ。やったの?」

私「・・・。」

息子はキビシイです。きっと、大人になったらお父さんみたいに、カビキラー1本使って、お風呂掃除をしてくれるでしょう。

*旦那はカビキラーこそ、最強の掃除道具だと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

キラキラの夢。

Photo_2

水槽セッティングして、3ヶ月。やっと魚を入れることができました。(なかなか旦那の許可が降りなかったのでプレッシャーを与えるため、早めに用意。)

ネオンテトラ20匹。グッピー3ペア。ヤマトヌマエビ5匹。(ちょっと過密かも・・・。)

きれーい。うつくしー。優雅ー。お金持ちみたーい。

さっそく、息子がおばあちゃんに電話。

息子「熱帯魚、買ったんだよ~。お金持ちみたいだからだって!!」

私「言わなくていい!!そんなこと!!」

魚の美しさもいいですが、エビが面白い!!あっという間に水槽内の藻、コケを食べつくし、泳ぎまくる。もさもさもさーっと手足を動かす姿がイイんです。

ただ、残念だったのは・・・エンゼルフィッシュ。

私「テトラとエンゼルって、一緒に飼えますか?」

店員「あー・・・エンゼルってすぐに手のひらくらいになるんですよ。そうすると、テトラは全部えさになっちゃうんで、お勧めしませんねえ。」

て・・手のひらサイズ?・・・に・・・肉食?エンゼルフィッシュはデビルなんだそうです。

*翌日テトラが1匹☆になりました。そしてエビはいきなり脱皮。でも、テトラは少し群れで動くようになりました。このまま安定してくれるといいのですが。ジーっとみてるのがほんとに楽しいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

寒い日こそ

寒い日こそ
寒い一日でした。久しぶりに友人とランチをして、とてもいい一日になりました。

帰って来て、宿題やって、鉄砲玉のように遊びに行った息子ももうすぐ帰って来ます。

今日はステキな一日でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

息子の逆鱗。

Photo

ドライマンゴーは小さな袋に、5切れくらいしか入っていなかったのと、旦那も私も息子もそれぞれ、好きなお菓子を買ったので、このマンゴーに限っては、渋々でした。

彼にしてみたら、大事な大事なマンゴーを、断腸の思いで一切れ譲ってやったのに、『いまいち』とは何事か!!

というところでしょうか。「うん。こりゃうまいな。」といって欲しかったのでしょうね。

*レーズンなんかもよくたべますね。私があんまり好きじゃないので、買いませんが・・・。でもレーズンパンはキライみたいですが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

やさしさとは何か。

Photo

ころころっと転がったお菓子はそのままにして、手元に残った2つのうちの1つを私の口に運んでくれました。

親バカですが、息子がかわいいです。

このまま、まっすぐ育ってほしいと思います。

*ゼリーもちです。さくらんぼ味とかあって爪楊枝でさして食べるやつ。子供は好きですね。あれ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

冬支度。

Photo

めっきり寒くなりましたね。今年もGWまで我が家にご滞在される「コタツ様」が降臨です。

コタツ様をお迎えして最初の週末。外出時以外は、こんな感じで。

去年までと違うのは、息子が本を読むようになり、それぞれが一人の時間を楽しめるようになりました。(息子の集中力では40ぷんくらいが限界ですが)

そして、年を追うごとに、コタツ様の「ダメ人間誘い込みパワー」の吸引力が強くなるように思います。

*今年は省スペースコタツ布団に変えようかと思います。あれなら、布団っぽくないから、寝なくなるかも・・・んなわけないか・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

入院の現実2。

2

旦那は帰りが遅いので、交代してもらって入浴、洗濯ということが不可能でした。うちに帰らず、私も入院生活を送ったわけです。(双方の両親は来てくれましたが、毎日ではないので。)新しい病院だったので、予約すれば、いつでもシャワーは浴びれました。洗濯機はあいてても乾燥機がねえ・・・。順番待ちでした。

自分の分のご飯がないって言うのは盲点でした。息子に食事が運ばれきて、あ、私のはないんだ・・・。と。子供の残りだけでは足りないので、息抜きもかねて、1日3回、売店に通いました。

3歳で入院したときに、↑のような状態になりました。ベビーベッドのような柵のついたベッドで、大人は足が伸ばせないサイズ。柵を挙げて寝るから絶対落ちないのになぜ・・・と思いました。(トイレのときに寝ぼけて落ちるといけないからと言われました。)この頃、ホンッとに寝相が悪く、殴られるので、子供の足元を頭にして寝てました。で、見回りに来た看護婦さんに、驚かれました。

*点滴もしてたので、ハラハラしました。引っ張ったり踏んだり。ほんとに寝れなかったです・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

入院の現実。

Photo_2

肺炎で2回。アデノイド除去手術で1回。合計3度の入院を経験しています。幸い、軽い肺炎、簡単な手術だったので、7日間で済みました。私自身は、息子を産むときくらいしか入院したことないので、なんでコイツはこんなに入院に縁があるんだ!!と思ってしまいます。

↑を見てのとおり、「替わってやれるものならば・・・」と思うのは2日目まで。熱が下がれば、調子に乗り、甘えだします。薬で眠いとはいっても、昼寝もそんなにできません。それでも一応病人なので、ベッドにいなきゃならない。教育テレビは午前中まで。TVも意外と使えないのです。まあ、子もつまらないでしょうが、親もつまらないのです。

点滴が外れるようになると、ベッドから降りて、部屋中歩き回ります。同じ頃入院してきた子達が多いので、回復する時期もほぼ一緒。退院前検査を待つばかりなので、看護婦さんも笑ってみてくれています。親同士もストレスや愚痴がたまってるので、お見舞いでもらったお菓子をつまみながらおしゃべりタイム。「楽しかったね。お大事に。」という別れの挨拶で退院です。

というのが、うちの場合の入院なのでした。

*アデノイドのときは、3日目には点滴が外れて、自由に行動できたので、(肺炎は感染防止で病室を出てはいけない)残りの4日がほんとに地獄でした。病室よりプレイルームにいた時間のほうが長かったです・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

油断大敵。

Photo

一ヶ月くらい前に気づいて、旦那にも医者につれてけ!!と言われたんですが、本人も痛がらないので、まあ、なにかのついでで、見てもらえばいいかと。予防接種のついでに見てもらったら、↑こうです。

口の中をかんだりしたことで、唾液腺がふさがり、皮膚の下に唾液がたまっているそうです。つぶしてもまた再発することが多いので、完治するには、詰まった唾液腺ごと、えぐり出さなきゃならないので、「手術」になるそうです。基本、害はないそうですが、気になるなら・・・。という感じのものらしいです。

翌日、口腔外科のある、歯医者に連れて行くと、お見立てどおり、「のう胞」との診断。まずは1度表面の水ぶくれを切除しましょうと。これで治る場合が多いようです。また再発すれば、総合病院で手術になるみたいです。

「男の子は病気に弱い。」

2度あることは3度あったので、もう、入院はイヤです。

*入院時に必要なのは、何より、付き添いの時間つぶしの道具です。雑誌、クロスワードパズルなど、音や光の出ないおもちゃがお勧めです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

向き不向き。

Photo_3

読めないわけじゃないんです。キライというわけでもないんです。ただ、そう思ってしまったのです。サスペンスを読むと、いつもこういう冷静な部分、というか現実に足がついた状態で読み始めてしまうので、突っ込みどころが多くなるんです。だから、確認しようのない(知らない)、歴史物が読みやすいのかも。

「容疑者Xの献身」面白かったです。最初に↑のように思ってしまったのが申し訳ないと思うくらい。

最後30ページの、急展開。映画化されているそうですが、「え?え?そうくるの?」というドキドキ感は、与えられる映像より、想像力と自分のペースで読み進める『本』のほうが、大きいんじゃないかなあ・・・。と思わせるラストでした。ま、逆に言えば、えらい前置きの長ーい本。っていうことにもなるでしょうが。

出勤途中に読んでいたんですが、いいところで、駅についてしまったので、何年かぶりに、歩き読みをしてしまいました。帰りもいいところで、自転車置き場に到着。自転車置き場で最後まで読みきって、帰宅しました。

ぐわーっと一気に読んだときのあの爽快感。いいですよね。

*映画のサイトで、配役見ました。石神は、かっこよくちゃダメな気がします・・・。草薙はいいですね。ぴったりかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

読書の秋。

Photo_2

『秋の読書強化キャンペーン』は、いつも、急にやってきます。なぜ?って、旦那の気まぐれで始まるから。

急に本が読みたくなるらしく、時期も間隔も不定期です。

平置き、ベストセラーという言葉に弱いので、今、ドラマ化されているとか、映画化されているとかは、他人から(私)教えられ、本人は知らないというパターンが多いです。

「夢をかなえるゾウ」から始まり、「チーム・バチスタの栄光」、「探偵ガリレオ」、「容疑者Xの献身」など、ただのTV好きじゃん。というラインナップ。

読むのもけっこう早いほうなので、あっという間にリビングに文庫本が増えていきます(ハードでは買わない)。

そんな中、コッソリ本屋で買おうとしたのが、青池保子の「アルカサル~王城」

や、これは、あの、すんごい難しいんですよ。ある程度世界史の知識がないと、さっぱり理解できない話だしね、あの、この人はけっこうスペイン史なんか舞台にしてたりして、「エル・アルコン~鷹~」なんて、卒論のテーマだった時代の話なんですって。ほかにもね、「修道士ファルコ」とかは、あなたの好きなサスペンスチックな話もあったりするわけですよ。ですからね、これ買っていい?っていうか、読みたいから買うけどね。

秋の読書キャンペーン。まだまだ持続しそうです。

*「エロイカより愛を込めて」読みたい!!んですが、手を出したら最後、文庫版で20冊以上ある・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

目覚まし効果。

Photo

朝からびっくりしました。『お金なんてたくさんもつもんじゃない。』ってことなんでしょうか。

私は、そうでもないんですが、旦那はバッツリTM世代なので、いつもはギリッギリまで布団から出ないのに、今日は、出てきました。

「初めて行ったコンサートが、TMネットワークだったのでショックですねー」(町の声)

旦・私「・・・・ぷふっ(吹きだし笑い)」

私「おお。『DOS』だって。ひさしぶりやね。」

旦「KABAちゃんな。」

私・旦「・・・ぷふっ(吹きだし笑い)」

やー。それにしても、ほとんどの人にとって、『小室哲也』といえば、TMNではなく、小室ファミリーなんですね。それが一番びっくりでした。

*『栄枯衰退』だの、『奢れる者は久しからず』とか、マスコミはいろいろ言ってますね。傷の浅いうちに、立て直すことはできなかったんでしょうかね。借金あって、月250万のマンションって・・・。どーしちゃったんでしょ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »